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HUSTLE PRESS「=LOVE(イコールラブ)連載 私服でポン!(2021年 冬編)」9人目 瀧脇笙古
=LOVE(イコールラブ)連載 私服でぽん! 9人目 瀧脇笙古



自分で背中をマッサージすると
「食べすぎたな」とかわかります
――笙古さんのヴィジュアル力が、また一段と上がってきたようですね。
「メイクとかにこだわりが出てきてます。今日だと服にピンクのラインが入っていたから、アイシャドウもピンクにしたり。1年前だったら、そんなことは考えませんでした。影の付け方や立体感もわかるようになったと思います」。
――そういう研究をしているんですか?
「はい。メンバーの顔を横目で見たり、みりにゃ(大谷映美里)のメイクをチラッとのぞいたりして、こっそり盗んでいます(笑)」。
――去年はムック本「神奈川の山登り&ハイキング」で、表紙ほかのモデルを務めました。
「表紙に単独で出るなんて、なかなかできないことなので感動しました。本屋さんで売っていたのを自分でも買いました(笑)」。
――山登りやハイキングは好きだったんですか?
「テレビの企画でメンバーみんなで赤岳に登ったとき、山頂で富士山が見えて。(佐々木)舞香と『富士山に登りたいね』とずっと話しているんですけど、言ってるだけになっちゃってます(笑)」。
――舞香さんと富士登山の話を?
「舞香から言ってくれました。イコラブ(=LOVE)にはアクティブ系のメンバーがあまりいないので(笑)、嬉しかったです。あとは、横浜の最高峰の大丸山をお父さんと登ったことがあるくらい。丹沢に登ってみたくて、靴も買ったんですけど、行こうと思ったら雨ということが3回続いちゃって(笑)。でも、登山もハイキングもしたいです」。
――ツイッターに上げている“横浜散策”は、ネタに事欠きませんか?
「横浜にはいろいろなところがありますから。みなとみらい付近とか、私がまだ行ったことのないお店があるし、新しいお店が増えていたりもするので、いっぱい発信したいです」。
――写真を撮る日は、まとめて何カ所か行くんですか?
「そうです。『今日は横浜散策しよう』と思ったら、いろいろなところを回って、服も2着持っていって、途中で雰囲気に合わせて着替えます。それで、親にたくさん写真を撮ってもらっています(笑)」。
――お母さんがあの写真を撮られていたんですね。
「お母さんかお父さんに撮ってもらっていて、『もうちょいこっちから』とか『ここまで写して』とか、結構注文をつけちゃいます(笑)」。
――DeNAベイスターズは去年Bクラスだったので、残念でした?
「そうですね。途中まではいい感じかと思っていたんですけど、4位でしたっけ? ちょっと悔しさはあります。今年は三浦(大輔)監督に替わるので、頑張ってほしいです」。
――“ハマの番長”と呼ばれた現役時代は見ているんでしたっけ?
「リーゼントがトレードマークですよね。当時も試合で見たことはあったと思いますけど、正直、現役の姿は覚えていません。“ハマの番長”という言葉もフワッと聞いていて、コーチになられてから『三浦投手のことだったんだ』とわかりました(笑)」。
――昨シーズン、笙古さん的に目についた選手はいました?
「柴田(竜拓)選手は推しになりました。お兄ちゃんと観に行ったとき、ダッシュが全力だったんです。言い方がわかりませんけど、少年感というか、かわいい感じが私の中ではあって(笑)、そういうところがいいなと思いました」。
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