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HUSTLE PRESS「=LOVE(イコールラブ)連載 私服でポン!(2021年 冬編)」8人目 髙松瞳
=LOVE(イコールラブ)連載 私服でぽん! 8人目 髙松瞳



必ず同じことを同じ順番でやらないと
何かをやり忘れてしまうんです(笑)
――しばらく前に佐々木舞香さんのツイッターに、瞳さんがバトンをやっている動画が上がってました。小学2年から7年やっていたそうですが。
「その後はほぼやってなかったんですけど、久しぶりでも全然できました。体が覚えているものです」。
――思っていた以上にできたと。
「まあ、あれくらいは今でもできます(笑)」。
――スポーツの話だと、休業前に「東京オリンピックを生で観たい」という話がありました。延期になりましたが、今でもそういう気持ちはありますか?
「観られる状況なら観たいですね。あと、新国立競技場に行きたいです」。
――昔の国立競技場には行ったことが?
「1回だけあります。小学生のとき、親子マラソンでお父さんと走りました」。
――観戦に行ったのではなく、自分が競技に参加したと。
「そうです。すっごい広くて気持ち良かったです」。
――そして、この記事を掲載する頃には、瞳さんは成人式を経て20歳にもなっています。楽しみな感じでした?
「楽しみというか……。前撮りは『したほうがいいよね』ということで、義務的な感じでした(笑)」。
――自分の中ではそんなに盛り上がってなくて?
「イコラブ(=LOVE)で振袖を着られるなら楽しみですけど、自分の中では成人式がそんなにビッグイベントではないので。でも、誕生日は好きです」。
――20歳の誕生日ならなおさら?
「久しぶりに家族と過ごそうかなと思ってました。子どもの頃はみんなでパーティーをしてましたけど、もうまったくやらなくなっていたので」。
――子どもの頃の誕生日パーティーは思い出になっていて?
「食べたいものをママが作ってくれて、小さい頃のホームビデオを観るのが恒例でした。私はラザニアとかグラタンとか、そういう系を頼んでいたと思います」。
――20歳になるのは嬉しいことですか?
「それは楽しみでした。早く20歳になりたかったけど、10代が終わるのは若干名残り惜しさもありました」。
――それから、齋藤樹愛羅さんの「お姉ちゃんになってほしいメンバーランキング」で2位に入って、「最近この子にナメられてる私です」とツイートしてました(笑)。
「私ときあら(齋藤)って、私が休む前はそこまでしゃべる仲ではなかったんです。でも復帰してから、すごくLINEするようになって。きあらは話もすごくしてくれるようになりました。度を越えて、私のことを『グルコサミン』と呼んだり、生意気なんですよ(笑)。でも、きあらにとって、そういうことをできるメンバーが何人かいたほうがいいと思って、私がその役割を引き受けています(笑)」。
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