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[インタビュー] =LOVE「12人で頑張りたい」新たなスタートで見せる更なる進化と可能性(山本、瀧脇、齊藤な、齋藤樹)- MusicVoice
372: 2020/11/26(木) 21:04:13.19 ID:NK3SmbCU0
MusicVoice - ミュージックヴォイス @musicvoicejp
【インタビュー】=LOVE「12人で頑張りたい」新たなスタートで見せる更なる進化と可能性
12人組アイドルユニット=LOVE(イコールラブ)が25日、8thシングル「青春”サブリミナル”」をリリース。指原莉乃のプロデュースで2017年にデビュー、昨年リリースした「ズルいよ ズルいね」はオリコンウィークリーチャート、Billboard Japan Hot 100でともに1位を獲得。今作はメンバーの高松瞳が約1年間の休養を経て復帰した第一作で、王道アイドルソングに原点回帰した曲となった。また、今作のリリースに合わせて全国ツアー『You all are “My ideal”』をおこない、ツアーファイナルは来年1月17日の日本武道館公演。メンバーを代表して山本杏奈、瀧脇笙古、齊藤なぎさ、齋藤樹愛羅の4人に、今作に詰め込んだ気持ちや、日本武道館公演にかける思いを語ってもらった。
何歳でも=LOVEと青春して欲しい
――「青春“サブリミナル”」は、どんな曲になりましたか?
齊藤なぎさ キラキラの王道アイドルソングで、聴いた瞬間からビビッときて、歌うのが楽しみになりました。
瀧脇笙古 「探せ ダイヤモンドリリー」以来となる明るい王道アイドルソングを、瞳ちゃんを含めた12人でまた歌えるのが嬉しいです。歌詞には<リュックに炭酸>という言葉が出てくるんですけど、指原さんの書く歌詞には他のアイドルさんの曲にはない言葉が歌詞に入っていることが多くて、そういう聴きどころもある曲だなと思います。
山本杏奈 ここ最近は「ズルいよ ズルいね」や「CAMEO」など、いろんな曲調にチャレンジさせていただいて、それによって表現力の幅が広がったと思っています。そうした経験を経てまた王道のアイドルソングに戻れたこと、それも12人に戻ったタイミングで、今の=LOVEにとって、とても意味のある曲になったと思います。
齋藤樹愛羅 最初に聴いた時は、瞳ちゃんに合いそうな曲だなって思いました。それでタイトルにある「サブリミナル」の意味を調べたら、サブリミナル効果という言葉が出て来て。例えばうどんのCMを何度も見ることで、うどんが食べたくなっちゃうみたいなことですよね。
山本杏奈 潜在意識にすり込まれるっていう。
齊藤なぎさ だから何度も聴いて、潜在意識にすり込んで欲しいです(笑)。
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