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[インタビュー] 冨田菜々風「オーディションに何度落ちても、なりたい自分をイメージし続けてきました」 - タウンワークマガジン【ノイミー】
725: 2021/04/06(火) 18:29:15 ID:7eHE4aDU
冨田菜々風(≠ME)インタビュー「オーディションに何度落ちても、なりたい自分をイメージし続けてきました」
接客よりお皿洗いをしたいタイプでした(笑)
――鹿児島にいた頃、バイトしたことはありました?
ないんですけど、ずっとお皿洗いの仕事がしたかったです(笑)。大きな食洗器にお皿をガシャンと入れて、一気に乾燥させて出す。私、1人でコツコツ無心にやるお仕事が好きなんです。逆に、接客はたぶん苦手だったと思います。自分の中で人と線を引いてしまうところがあったので。
――今は握手会やオンラインお話し会で、菜々風さんはグループで一番笑いが絶えないと聞きます。
私、めちゃめちゃうるさいと思います(笑)。笑い声が大きいのと、ファンの皆さんに会えた嬉しさで、テンションがどんどん上がってしまって。
最初の握手会は緊張して、今の私と全然違う大人しい感じだったと思います。でも、ファンの皆さんがやさしいので心が開けて、1対1でお話して笑い合うのは素敵なことだと気づいてからは、楽しさでいっぱいです。
――学校では真面目な生徒だったそうですね。
校則をバリバリに守ってました(笑)。前髪は目の上の決められたラインで切って、触覚は出さない。色付きリップは禁止だったので、薬用リップしか使ったことがありません。あと、みんなが言うことに流されるタイプで、自分から発言することは絶対ありませんでした。
雑誌を見て「こんなキラキラした世界に行きたい」と
townwork――3歳からお姉さんに付いて行ってダンスを始めたそうですが、人前に出るのは好きだったんですか?
だんだんイベントやお祭りに出させていただくことが増えて、観てくれた方に「良かったよ」と声を掛けてもらったのが嬉しくて、ステージに立つのが楽しくなりました。観てくださる方を元気にしたいと、小さい頃から思うようになりました。
――芸能界を目指したのも早かったんですか?
中学生になって、お姉ちゃんが買っていたファッション誌をたまたま読んだんです。夏休みにハワイに行った企画のページがあって、「こんなに輝いている世界があるんだ!」と見てるだけで笑顔になって。私もそっちの世界に行きたいと思いました。それでオーディションに初めて応募したんですけど、書類落ちでした。
それからいろいろなオーディションを受けて、いいところまで行くことはあっても、落ちる繰り返し。高校生になってからも、ずーっと受かりませんでした。私は引きずるタイプなので、落ちるたびに相当ヘコんでました。
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728: 2021/04/06(火) 19:01:17 ID:lJLwpZSk
テンパる ななか可愛い
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