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[ライブレポート] イコラブ が6/27に無観客配信ライブ「次に会えた時 何を話そうかな」を開催。その模様をレポート。 - Fanplus Music

921: 2020/07/06(月) 18:39:08.37 ID:ij7v5zCQ0
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【ライブレポート】
#イコラブ が6/27に無観客配信ライブ「次に会えた時 何を話そうかな」を開催。その模様をレポート。

=LOVEとファンのつながりをより強くした配信ライブ「次に会えた時 何を話そうかな」
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=LOVEとファンのつながりをより強くした配信ライブ「次に会えた時 何を話そうかな」


「次に会えた時 何を話そうかな」。
 緊急事態宣言が発令され、今まで当たり前のように会えていた人たちに会えない期間、誰もが友人や恋人、遠くに住む家族に対して、そう思っていたはずだ。それは、ファンとアイドルも同じ。生きる支えにもなるアイドルが定期的に行うライブやイベントなどがすべてなくなり、心にぽっかりと穴が開いてしまった人も多いはず……。そんな中、新たなツールとして開催される配信ライブは、今後、新たな形としてファンとアイドルをつなぐものになるのだろう。

春のツアーが中止となり、最新シングル『CAMEO』のリリースイベントもできなくなってしまった=LOVEが、初の配信ライブを開催した。その名前が、冒頭の「次に会えた時、何を話そうかな」。プロデューサーである指原莉乃からの、「配信ライブという形でお届けさせていただきます」というメッセージとともに幕を開け、ステージの上にソーシャルディスタンスのために間をあけたメンバーたちが登場し、『CAMEO』からスタート。最新シングルのこの曲は、これまでの=LOVEの楽曲とはまったく異なる、妖艶な女性をイメージした楽曲に乗せるパフォーマンスがとても新鮮だ。

山本杏奈が「ライブ配信を見ていただき、ありがとうございます!」と元気に声を上げ、『アイカツハッピーエンド』となると、いつものキュートで愛らしい表情を見せ、一気に華やかな雰囲気に。このギャップもまたたまらない。配信のステージだからこそ、全員の振りがみられるように、上からのカメラと、ビジョンにはひとりひとりのアップが次々と映し出され、くまなく好きなメンバーのパフォーマンスを見られるところもいい。最前席のような、いわゆる“ゼロ距離”で観ることができるのはもちろん、しっかりと全員を追うことができるのは、この形のかなり大きなメリットになる。











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